ゴルフの飛距離を伸ばしたいなら、背筋の強化とシャフトを交換すべし

飛距離が落ちているのが目に見えているのがドライバーですね。
若い頃に比べて20ヤード以上は落ちています。
原因は、背筋が弱ってきているのと、シャフトが合わなくなっていることだと思いますので、
私自身が実践していることをお知らせいたします。
まずは、背筋の強化について
年配のゴルファーのスイングを拝見すると、ボールがあたった後に、上体がボールの飛んだ方向に流されています。
これは、体が硬くなっているのが一つの原因でしょう。
バックスイングで貯めたパワーが、ボールに伝わる前に逃げてしまうんですね。
そこで、毎日欠かさずやることは
@片足を伸ばして、足の指に反対側の手をつく動作を10回ずつ5セット。この時反対側の足は太ももにのせておきます。
 これは、足から腰にかけての筋肉を和らげるためです。
A背筋を強化するため、2?のペットボトル2本に水をたっぷり入れ、紐を結わえて持ち上げます。
 これをゆっくり、10回ずつ5セットやります。
背筋の強化にはたったこれだけです。
ただ、注意してほしいのは、絶対に急激にやらないことです。
@もAもゆっくりやることです。

そうしないと、ギックリ腰になる可能性が非常に高いですから。
次にシャフトについてです。
40代の頃に、友人からいただいたマックテックのドライバーを使っています。
シャフトはSです。
いただいた頃の平均飛距離250ヤード。今は220ヤードぐらいですね。
ヘッドスピードも落ちていますし、体のタメができていないので、パワーが逃げてしまっています。
そこで、同じマックテックでシャフトがSRの中古クラブを購入しました。
最初は、シャフトが以前より柔らかいので、スライスやらフックだらけでした。
それから、ゆっくりスイングを心掛けたところ、フェードが中心になりました。
この時は飛距離が220ヤードとかわりませんでしたが、背筋の強化と、上体を残すスイングを心がけたら
240ヤードまで飛距離が伸びました。
ドライバーで240ヤードの飛距離がでれば、ミドルやロングホールでもパーオンは楽になりますよね。
50歳を超えると、頭の中で考えているより体の老化が進んでいるので、背筋強化のストレッチは毎日欠かさず行い
スイングはゆっくりをこころがけ、できるだけ上体を残しましょう。
今より、10ヤードでも飛距離が伸びれば、楽しいゴルフになりますよ。
他には高反発 ゴルフ ドライバーを使うのもおすすめです。競技ゴルフでは使えないですが、プライベートゴルフでは使えるので、楽に飛距離を伸ばしたいならこのクラブは絶対です。

ゴルフといえば、大人になってから仕事の付き合いでやるようなイメージがありますね。子どもに習わせるスポーツとしては、あまり選ばないかもしれません。しかし、男の子なら子供の頃からやっておいて損はありません。子供の頃から習っておけば、大人になってから会社で付き合いのゴルフがあるときに、自分だけゴルフが全くできなくて輪の中に入れないなんてことがありません。また、子供の頃からやっておくことで、習得が早くなります。大人になってから新しく始めるよりも、子供の頃からやっていた方が飲み込みも早いですよね。しかも、子供の時なら時間はたっぷりありますから、通常の習い事感覚で通わせることが出来ます。せっかくスポーツを習うのなら、大人になってから全くやらなくなるものよりも、社会人になってからもやる可能性が高いスポーツを選んでおいた方が絶対に得ですよね。他の人より早いスタートを切ることで、人よりも一歩前を行くことができ、自信にもつながります。社会に出た時に付き合いですぐにゴルフをやることができ、チャンスを逃しません。また、もしかすると上からも声がかかることがあるかもしれません。もしかしたら、幼い頃から始めておくことで大会などにも出場できるようになり、プロになるという選択肢もあるかもしれません。夢のような話ですが、ゴルフの選手は親が小さな頃からスクールなどに通わせていたことが多く、始めるのが早ければ早いほど有利なのは間違いありません。他のスポーツに比べて受講料が高いわけでもないので、普通に習い事をさせると思えば費用の面でもそれほど負担になることはありません。問題なのは練習場や子供向けのスクールが近くにあるかどうかくらいです。これは親が送り迎えをすれば済む問題ですので、本人にやる気さえあればクリアできます。スポーツを始めさせるならば、大人になってからもプレイする可能性のあるゴルフを習わせておくと後々までお得なのです!
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