いつのまにか落ちた飛距離の原因とその見直し方

ずっとやってきたゴルフで急に飛距離がでなくなったと感じることはあるでしょうか。
年齢や筋肉の衰えを考えてしまいがちですが好きで続けてきただけにできれば生涯現役でいたいものです。
そこで今回はゴルフで飛距離がでない原因とその対策についてご紹介します。

 

 

・スイングが早くなっている
あなたのそのスイングはもっと飛ばしたいと思うあまりいつのまにか早くなっていないでしょうか。

 

スイングが早いと肩がきちんと回転しないままクラブを手だけで回してしまいます。
そうなると力が存分に伝わらず思うように飛距離がでなくなってしまいます。

 

自分で正しいと思って続けていてもいつのまにか基礎が乱れてしまっている可能性は十分にあります。
また、若いときは力任せに振れて気づかなかった可能性もありますがいつまでもとはいきませんね。

 

特に飛ばしたいと感じている方はスイングのリズムが早くなっていないか見直していただきたい。
そのときは自分の感覚で覚えるのではなくメトロノームなどで一定のリズムを覚えるといいでしょう。

 

 

・筋力、体力の低下からくるヘッドスピードの低下
あまり考えたくはないでしょうが、50代の筋力は20代のそれとは違います。
そのため若いとき振れていたクラブでも加齢によって振れなくなってきます。

 

ヘッドスピードが低下すると単純に飛距離はでません。
特に週末ゴルフなどで意識して筋トレ等を行ってこなかった人はこういった経験があるのではないでしょうか。

 

そういった原因は実はクラブを買い換えることで解決します。
飛距離を取り戻したくてクラブを買い換える場合はクラブを軽くします。
軽いと振るために必要な筋力は下がりますのでヘッドスピードがあがり飛距離もでます。

 

このとき注意したいのがあまり軽くしすぎると逆にフォームが崩れる原因となってしまいますので自身で違和感なく使えるものを選ぶといいでしょう。飛距離の出るゴルフ ドライバー ランキングサイトもあるので、一度ご覧ください。

 

 

・アプローチの練習ばかりで飛ばなくなった
アプローチの練習はあまり筋肉を使いません。
そのため、アプローチばかり練習をしていると筋肉を使わなくなり、次第に筋力が低下しスイングができなくなってしまうといった可能性があります。
もちろんアプローチの練習自体は必要ですが、フルショットと併せて練習するとこういった問題は発生しにくくなります。

 

また、アプローチの練習を行う際もコントロールを重視してスイングが小さくなっていませんか。
小さなスイングはフルショットにも影響を及ぼしますのでアプローチの練習をするときでもゆっくりと大きいスイングを心がけることが必要です。